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紅豚・紅あぐー飼料内容・放射能検査について

当社、株式会社がんじゅ うは
生産者の「安心で安全で美味しい豚肉」を
責任をもって提供していきたいという想いに
賛同し、設立した会社です。

最近お電話やメールにて

・「紅豚」「紅あぐー」の飼料の中に
 放射能の影響を受けているようなものはないですか?
・放射能の影響のある豚肉が全国に出回っているとのことですが、
 お宅の豚肉は大丈夫ですか?
 

という内容のお問い合わせがとても増えています。

当社の独自配合飼料の中に
放射能の影響を受けている原材料は なく、

農場から直販なので
ほかの豚肉が混在することは一切ありません。

また、飼料に関 しまして第三者による検査を行っております。
どうぞご安心くださいませ。

紅豚・紅あぐー飼料放射能検査

紅豚・紅あぐー飼料の原料と産地は以下となります。
飼料には2種類りまして、子豚用のものと
大 人になってからのものがございます。


子豚用育成配合飼料(基本) 

・穀類 

  とうもろこし アメリカ・アルゼンチン
 玄米     佐賀
 菓子パン粉  沖縄
 小麦でん 粉  沖縄


・植物性油粕類  

 大豆油かす  兵庫
 なたね油かす 兵庫
 
・動物質性飼料 
 
 ポークチキンミール 沖縄


成豚育成用配合飼料(基本)

・穀類 

 とうもろこし アメリカ・アルゼンチン
 マイロ    アルゼンチン
 玄米     佐賀
 小麦     オーストラリア
 小麦粉    沖縄
 精米      タイ
 菓子パン粉  沖縄
 紅いも    沖縄

 
・植物性油粕類 
 
 大豆 脂かす  兵庫
 
・そうこう類

 ふすま   沖縄


飼料の入手ルートは以下に なります。


とうもろこし、マイロ、小麦、大麦に関しては、
アメリカ・アルゼンチン・オー ストラリア等の産地から
鹿児島県志布志港に上げたものを志布志サイロから船積みして
沖縄(中城湾 港)へ転送する。
玄米は佐賀の倉庫から福岡港→那覇港→県内飼料会社に入る。
菓子パン粉はぐしけ んパンの工場(沖縄県内北中城村)で
乾燥処理されたものが県内飼料会社へ入る。
小麦でんこなは糸 満(沖縄)のふくじゅ工場から県内飼料会社に入る。
紅いもは読谷村の農家で作られている芋が協同商会 で
乾燥処理されたものが県内飼料会社に入る。
大豆かす、菜種かす類は兵庫のJオイルミルズから
船積で中城港に送られる。
ポークチキンミールは沖縄化勢工業で製造され県内飼料会社へ入る。
フェザーミール(お母さん豚の飼料に配合しています)は
沖縄食鶏、中央食品、鶏卵流通センターから協 同紹介で加工され、
県内飼料会社へ入る
油かすは沖縄食糧(お米やさん)で発生し、県内飼料会社へ 入る。
ふすまは沖縄製粉で発生し県内飼料会社へ入る。

また、細かい配合は以下のルートになり ます。

・糖蜜 県内製糖工場より
・炭酸カルシウム 沖縄県内砕石場より
・リン酸カルシウ ム 山口県小野田化学産より
・ネッカリッチ 宮崎県みどり製薬より
・黒糖 県内生産工場より
・アミノ酸のリジン インドネシア産より
・食塩 長崎県産より
・海藻ミール フィリピン産より
・もずく 沖縄県産より
・ゼオライト 鹿児島産より
・パン酵母 ブラジルより


紅 豚の飼料に関しましては、原料のほとんどを
全農というところから取り寄せております。
飼料に関し まして、福島原子力発電所事故に伴う
配合飼料の安全性の保障の書類が届いておりました。
上記のル ートにおいて、今回の事故による直接的な
影響は受けないとのことでございます。

また、全農で は豚さんの飼料も人間の食品並みの
安全性が担保されております。