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こくらクリニック・渡辺医師

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私には79歳と74歳になる両親がいます。
足腰も弱って物覚えも悪くなっています。私は遠く離れた沖縄県で勤務しているので、両親の健康状態が心配です。
なんとかしなくてはと考えたところがんじゅうさんの「紅豚」と「紅あぐー」に出会ったのです。

沖縄といえば長寿ナンバーワンです。20年近い診察の経験から『肉を食べる人は長寿である』と確信しています。
あの「きんさんぎんさん」の娘さん達もお肉が大好きとの事。
早速、私は両親に「肉を毎日食べて」と電話をしました。
ところがかえってくる答えは「肉を食べたら太る」、「年取ったら肉は食べれない」などでした。
スーパーへ買い物に行っても肉を買う習慣もなかったのです。
私の両親は膝と腰も曲がりはじめ、これ以上放っておくわけにはいきません。
いろいろ考えたあげく、なんとか肉を食べてもらおうと、元気なお年寄りが多い長寿の島『沖縄』で、
元気に育つ豚「紅あぐー」を名古屋の両親に送ったのです。
作戦は大成功です。沖縄の温暖な気候、のびやかで元気な人たち、長 寿の秘訣は沖縄の伝統的な豚肉料理にあること、
また、紅あぐーは信頼できる安全な餌で育ったことを説明すると、 まずは試しにと食べてくれたのです。

「おいしいがねー、脂臭くないし、やわらかいがねー」。成功です。第一関門突破です。

さらに、紅あぐーには記憶力をよくする必須脂肪酸が多く含まれること、
豚の脂肪には血管を強くするアラキドン酸が含まれ高血圧、脳卒中の予防には欠かせない事を説明しました。
東京都老人総合研究所からは、動物性蛋白をたくさん食べる高齢者は長生きで、
肉を食べないと寝たきりになる人が多いと発表されています。
「便秘が治ったがねー」。なんと母は長年便秘に悩まされていましたが、
紅豚を食べ始めて2日後、頑固な便秘がなおったのです。これには本人もびっくり!
「豚の脂肪のおかげかしら、ツルンとでた!」と大喜びです。
「不思議な事もあるもんだねー。やっぱり、あんたの言ってる事は正しいんだねー」「夜もぐっすり眠れる」など。
私はひと安心です。健康のためには肉を食べなくてはいけないことを理解してくれたのです。
以来、私の一番の親孝行は「美味しい紅あぐーをたっぷりたべてもらうこと」となりました。
紅あぐーのおかげで両親が動物性蛋白をたっぷり食べてくれるようになり、
私はまた、遠くは離れた沖縄で安心して診療を続ける事ができるのです。

追伸 沖縄で1万2千年前の人骨が発見されました。
食べかすと見られるイノシシの骨も一緒に見つかっています。
ご先祖様もイノシシを食べて元気だったのでしょうね。




渡辺先生

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